みくにみなとまちなかさんさく ルート 三国町内散策:商工会P(09:10)〜旧岸名家
〜マチノクラ〜旧森田銀行本店(10:20/10:40)
〜三國神社(11:00/11:50)〜昼食〜P(12:40)
三国湊まちなか散策
地  域 18n:三国/北西S 概要 古くは、継体天皇の母:振姫の産まれた地で、室町時代には「三津七湊※1」の一つとして栄え、江戸時代から明治時代にかけて、北前船の寄港地として栄えてきました。時代を代表する文豪にも愛され、商人・職人文化の活気で満ち溢れた湊町でした。その後、物流の中心は、船から鉄道・自動車にとってかわられましたが、今でも三国湊周辺には、豪商の邸宅や歴史的建造物が残り、往時を偲ばれます。情緒漂う小道を散策し、時代を彩った文化の薫を体感できます。レトロな街並みを散策し、旧岸名家や旧森田銀行本店などの歴史的建造物を見学したり、三国湊町家館で休憩したり、レンタサイクルで町を巡ったりすることができます。また、三国湊には、東尋坊や越前松島水族館などの観光スポットも近くにありますので、合わせて訪れるのもおすすめです。車での訪問は、商工会脇の公共駐車場が便利です。
Mapion 福井県三国町北本町4丁
標  高 07m/03m=04m
距  離
体力度 ―、Θ
山行日 2025.07.04、(晴)
形  態 後泊、3名
時  間 所要03:30/歩行00:40
アクセス 自家用車、02:20
備  考 特に支障なし
町屋
町屋
町屋
大ホール暖炉・マントルピース、※燃料はコークス
まちなか
役員室暖炉・マントルピース、※燃料はコークス
役員室カーテンボックス装飾
役員室カーテンボックス装飾
役員室窓・カーテンボックス
役員室
二階ロビーからの大ホール
大ホール天井見上げ
大ホール
左正面
旧森田銀行本店
内田本家跡
まちなか
マチノニワ、※右側中ほどがマチノクラ:映像でまちなかを紹介
マチノクラ・マチノニワ
二階からの中庭、町並の甍
二階からの町並甍、※屋根の棟押えは笏谷石
※笏谷石(しゃくだにいし)は、福井市足羽山周辺で採掘される緑色凝灰岩。約1600万年前の
火山活動で積もった灰が固まってできた石で、水にぬれると深い青色に変化することから
「越前青石」とも呼ばれています。
坪庭・水琴窟
せど(中庭)
「旧岸名家」案内安、写真クリックで拡大
旧岸名家
「三國湊レトロ 珠玉の三舎めぐり」案内板、※写真クリックで拡大
町並
町並
※1、三津七湊(さんしんしちそう)とは
   
室町時代末に成立した日本最古の海洋法規集である『廻船式目』に
   日本の十大港湾として記されている三津・七湊の港湾都市の総称

三津:安濃津(三重県津市)・博多津(福岡県福岡市)・堺津(大阪府堺市)

七湊:三国湊(福井県坂井市:九頭竜川河口)・本吉湊(石川県美川町:手取川河口)
    輪島湊(石川県輪島市:河原田川河口)・岩瀬湊(富山県富山市:神通川河口)
    今町湊(新潟県上越市:関川河口)・土崎湊【秋田県】秋田市・雄物川河口)
    十三湊(青森県五所川原市:岩木川河口)
   これらは日本海交易の拠点として栄え、近世には北前船の寄港地ともされました
三国湊のまちなか散策では、:格子戸が連なる古い町並みが残る通りや往時の繁栄を今に伝える豪商の家や、西欧古典主義的デザインが特徴的な旧森田銀行本店などがあります。以下のスポットを巡りました。
旧岸名家:18世紀中頃から19世紀末にかけて北前船の寄港地として栄えた三国湊の材木商の家で
       国の登録有形文化財に指定されています。
旧森田銀行本店:大正時代に建てられた西欧古典主義的なデザインの建物で
       県内最古の鉄筋コンクリート建築です。
三国湊町家館:三国湊観光の拠点となる施設で、休憩所として利用できるほか
       ボランティアガイドによる散策ガイドの申し込みもできます。
マチノクラ:三国湊の歴史や文学に関する資料を展示するミニ資料館で
       三味線の演奏や抹茶も楽しめます。
これらのスポットを巡りながら、三国湊の歴史や文化に触れ、レトロな街並みを散策することで、三国湊の魅力を満喫できます。
旧岸名家の帳場、「ふくいの伝統的民家認定証書」、※写真クリックで拡大
町屋
町屋
町屋
「三國湊周辺のご案内」案内板」、※写真クリックで拡大
二階ロビーからの大ホール
大ホール二階ロビー壁照明と壁装飾
二階ロビーからの大ホール天井
大ホール天井装飾
大ホール
元新区山車蔵
元新区山車蔵・旧森田銀行本店
「三國湊周辺のご案内」案内板、写真クリックで拡大
「三國湊レトロ 珠玉の三舎めぐり」案内板、※写真クリックで拡大
「旧岸名家」案内板、※写真クリックで拡大
旧岸名家正面
旧岸名家右正面
山聲-TOP
「旧岸名家の見どころ」観光パンフレット
旅悠遊-福井北部北
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき