歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
しゅくねぎ-まちなみ ルート 駐車場(11:50/12:50)〜宿根木街並(12:50〜13:30)
宿根木-街並
地  域 15:宿根木/北東E 概要 宿根木は、佐渡市の最南端にあり、小木港の西に位置する小木海岸の入り江の奥に面した小さな集落です。新潟県では唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代後期から明治初期にかけて、全盛期を迎えた北前船の寄港地として発展した港町で、船大工によって作られた当時の面影を色濃く残す町並みで、迷路のような路地に、今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。宿根木は、北前船の寄港地としての重要性が高くなり、船主や船乗り、さらに船大工や鍛冶屋、桶屋など、廻船業に携わる多くの人々が居住するようになり、入り江の奥の海岸段丘に挟まれた狭い谷間に、2階建ての家屋が密集する高密度な居住空間が形成されました。輸送手段の変化と共に、北前船は姿を消し、宿根木も寄港地としての繁栄は終わりましたが、宿根木の町並みは、火災や災害等による損傷も無いまま維持され続け、現在に至ります。
Mapion 新潟県佐渡市宿根木
標  高 10m/05m=05m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2017.05.26、(晴)
形  態 前後泊、2名
時  間 所要01:40/歩行―
アクセス 自家用車、07:30
備  考 特に支障なし
クリックで説明板
軒下飾
軒下飾:二階跳ねだしの方杖を意匠化したもの
岩をくりぬいて作られた物置
室内、二階から俯瞰
玄関大戸
玄関先
公開家屋『清九郎』
三角家
建築家の苦労するところです
密集した谷間では、きちんとした屋敷がかまえられないこともあります
しかし、工夫を重ねてその地形にあった家を建てたその実例です
宿根木のくらし案内板
腰板張
クリックで説明板
屋根は枌板(へぎいた)に置石
改修された民家は瓦屋根となっています、徹底はしていないようです
屋根は枌板(へぎいた)に置石
物置入口、扉も石製、中は六畳の間位の広さ
裏側
神棚、伊勢型紙『福・宝・金』
室内
三角家の隣
山聲-TOP
山悠遊-新潟県佐渡