歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
みょうげついん ルート 明月院(12:40/13:20)
明月院
地  域 14:戸塚/北西SE 明月庵の名で永歴元年(1160)に、平治の乱で戦死した首藤俊道の子の首藤經俊が父の供養の為に創建。その後、北条時頼が康元元年(1256)に持仏堂として最明寺をこの地に開きます。北条時頼没後に、子の北条時宗が禅興寺として再興。そして室町幕府関東管領:上杉憲方が禅興寺の中に密室守厳を開山にして塔頭:明月院を復興。明治初年に禅興寺は廃寺、明月院のみを残し今日に至っています。戦後に挿し木して植え続けてきたアジサイが実を結び、昭和40年代の初めに「あじさい寺」の名前がつきました。6月の最盛期には境内に青一色の花が咲き誇ります。本堂の名前は「紫陽殿 (しようでん)」、堂内のアジサイを意匠化したと思われる四枚 (よひら)の花びらを模した欄間もあります。四季折々花の絶えない、鎌倉の花の寺として訪れる人の多い所です。撮影スポットとして、本堂書院にある円窓越しの庭園の風情を求めてシーズンには撮影順番待ちの長蛇の列ができます。
Mapion 神奈川県鎌倉市山ノ内
標  高 38m/30m=08m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2018.06.27、(晴)
形  態 日帰り:3名
時  間 所要00:40/歩行00:20
アクセス 自家用車、06:00
備  考 特に支障なし
方丈右正面、手前の行列は円窓の撮影待ち
山門(拝観口)
明月院やぐら(羅漢堂)
明月院やぐら(羅漢堂)
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瓶(つるべ)の井
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創作石造
方丈裏庭園
中門 詳細はこちらから
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案内板
参道口
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方丈前香場、奥の行列は朱印を求めて
八つ橋
石造
方丈裏庭園
方丈裏庭園
方丈裏庭園
方丈裏庭園
方丈裏庭園
方丈書院円窓
方丈書院円窓
方丈扁額
案内板
参道:アジサイの道
参道:アジサイの道
明月院やぐら(羅漢堂)
開山堂(宗猷堂)
開山堂扁額『宗猷堂』
案内図
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